Report No.19 闇鍋を完成させよう


去年の2月にも闇鍋は実行したのですが、Reportには掲載しませんでした。

DIARY(ブログ)の方に写真が載っているので、いかに前回がやばかったが分かります。

今回は割りとマシな食材を揃えた、というよりも参加者が安定志向を求めたというべきでしょう。





今回そろえた材料は、

『薩摩芋』『白菜』『鶉卵』『トマト』『豚肉』『きし麺』です。




闇鍋のベースとなるスープですが、最初に味噌を入れてみました。

どうやら、味噌は最後に入れるらしいですが、固定概念なんてものはぶち破る。




薩摩芋を煮ているという焼いているというか。

この時点では明らかに水量が足りないという罠。




芋もだいぶ柔らかくなってきた所で、『鶉卵』『トマト』『豚肉』を投入。

トマト以外はかなり普通。むしろおいしそうだ。




『白菜』を投入。明らかに多すぎるので、蓋をして空中積を減らす方向へ。




闇鍋だけでは足りないと思い、『蕎麦』『饂飩』『笊拉麺』を計8人前購入して、

3色盛り付けへと早変わり。仕事速いです。尊敬。




実質ほぼ完成図。少し食ってますが。

この画像だと微妙に逝ってますが、味は割りと普通。闇鍋にしては最高級です。

前回は、リミットを一切掛けずに個人個人が買ったカオスな物がいい感じにマッチングして、

ありえないくらいの悪臭と不味さを産出。

それと比較すると、《前回の闇鍋》<<<<(くぁwせdrftgyふじこlp;@)<<<<《今回の闇鍋》

まぁ、闇鍋としては失敗ですが、料理的には成功に天秤は傾くと言って良いと思います。



【今回の反省点】 もう少しカオスにしてもいい
















【 おまけ写真 】

[1]明治大学へと通う1つ上の先輩『CHINNE』

 (クリックすると…)



[2]専門学校生のTamaと予備校生の『Potter』





[3][1]の先輩と私