#20 マックラップジュース



マクドナルドで販売されているマックラップと、ドリンクを入れる紙カップの外装を見て、

突如、思いついてしまったもの。それが、マックラップジュース

行う事は至ってシンプルである。購入したマックラップをただミキサーにかけて飲むだけだ。

味、見た目、香りなんて気にしたら負けである。



昼に販売されているマックラップには『えび』と『チキン』の2種類があるので、

当然2種類とも購入。魚介類と鶏肉をミックスする事からして間違っている気もする。



カップの外装を見て頂ければお分かりの通り、『McWrap!!』と意気揚々にデザインされている。

中身とデザインが合ってない矛盾を感じてしまった以上、その矛盾を訂正するのが、

従業員としての役目ではなかろうか。無論、そんな物を製造した所で誰も購入はしないだろう。

しかし、矛盾が起きたままというのは、消費者に大きな疑念を抱かせる事となる。

疑念が生じる事を防ぐべく、自分は・・・












つい、やっちゃうんだ☆



まず言える事として、見た目は完全にアウトである。飲む意欲を極度に減退させる。

しかし、香りはどうだろうか。なんと香ばしい鶏肉の匂いではないか。

見た目さえ気にならなければ平気なのか、と安堵させるような良い匂いだ。

先ほど減退した意欲も徐々に回復しつつあるようだ。また減退せぬうちに飲もうと言う事で、



カップに移し、矛盾を解消した事を喜び、ストローを豪快に刺して、準備万端。







にゅるっ

どう見ても、食感がアウトです。本当に有難う御座いました。



※このレポートは、2008年1月17日の記事を基に、2008年5月23日に書き直した物です。