Report No.3 紅生姜をおかわり


今回の内容は、

『松屋で紅生姜をおかわり』

Death.



あんなにある紅生姜を2人で食しておかわりをしようというものです。


松屋でおかわりするといったら『お冷』くらいでしょう。

店員もまさか『紅生姜おかわり』と言われるとは思わないでしょう。



ということで、蜉蝣と2人でLet's go!


入店時間は21時30分。

オレは、牛めし(大)と生野菜と卵を注文、

蜉蝣は豚めし(中)のみの注文。




まずはお冷を軽く一口。





さて、紅生姜の量はどんな量ぞやと蓋をガバッ。



少なくとも1日3食食べても使う量ではない。


おそらく3日〜4日分であろう。


それを食うというのだ。




とりあえず、紅生姜を丼一面に乗せる。

普段の3倍の量は乗せたが、紅生姜は4分の1程度しか減っていない。


とりあえず腹もすいているので気にせずガツガツ食す。


入店から5分。2回目の紅生姜狩り。


蜉蝣が米をほとんど食わず紅生姜ばかりを食っている模様。


これで残りは5分の2。とりあえず半分を切った。


結構イケるかもと思っている矢先によぎった最悪のパターン。



『おかわりする前に、店員に補充されたら…』



答えは『ふりだしからスタート』。



ぎゃぁぁぁぁぁぁ



という事もなく、順調に狩っていく。


蜉蝣がとり、残りスプーン2杯くらいとなり、

全部オレが頂く。


『よっしぁ!!全部とったぞゴルァ!』



しかし、まだゴールではない。

最終目的は『おかわり』なのだ。


とりあえず紅生姜が残っているのでそれを食う。



どっちが店員に『紅生姜おかわり』を言うかジャンケン。










オレだーーーー。








まあいっか。


『すいませーん』






『お冷下さい(死』




とオレ。



『すいませーん』




『紅生姜切れちゃったんで…』



蜉蝣







ということで、結果はおかわりは可能です。


ただし、胃がもたれやすい上、喉がかなり渇きます。

あと舌が麻痺する恐れもあるという人体には良い影響少なすぎます。