Report No.9 道頓堀の死焼き


時は2005年7月のある日の午後8時半の事。



Ryuuと蜉蝣の2人で、小平の道頓堀に入店。


隅っこの席なので結構ラッキー。


所持金は2人で8000円弱。



ということで、今回のレポートは、













とんでもない焼き方をしよう!





Death.



当初の予定は素手お好み焼きだったんだが、不可能と感じてこっちに急遽変更。


そもそも素手でひっくり返すって神を超越した技だね。




 Round 1



左にある数字は行数ですので気にしないでおk。


1 まずはお好み焼きからスタート。


2 Ryuuはぶっかけチーズ、蜉蝣はミックスを注文しドリンクバー2つ。


3 5分後注文品がやって来た。



4 蜉蝣がミックスに手をかける。


5 よくかき混ぜながら、


6『混ぜる時点で本当は間違ってるんだよね』


7 と言い、鉄板に一気に流し込む。


8 至って普通だ。ただウンチクがあるだけだ。



9とりあえず平べったくして円を作る。そして放置。


10 1分後焼き加減を見てひっくり返す。


11 さらに2分後焼き加減を見て味付けをしてフライ返しで切って皿に盛る。




12 青海苔と鰹節を鉄板で焼くというどーでも良い事をしてそれをつまみ食い。


13 食べて10分後にRyuuのぶっかけチーズ。


14 よくかき混ぜ、鉄板に流し込む。



15 また放置して1分後にちょっと味付けをしてひっくり返す。


16 さすがに味付けをしたので焼ける音が激しい。


17 やや生なので再度ひっくり返し、2分後に切って皿に盛り食す。














と、かなり普通な感じですが、よく読み返せば分かると思いますがかなり異常な焼き方してます。



とりあえず異常な所を列挙します。


@7行目と14行目
A10行目と15行目
B11行目と15行目
C12行目と14行目
D17行目



@7行目と14行目

混ぜる→鉄板に流し込むの普通のような動作ですが異常です。


普通は混ぜる→油をひく→鉄板に流し込む。


ということで2人とも油をひかずに焼いてしまいましたよ。

ある意味節約客(死


A10行目と15行目

お好み焼きを1分焼くとどうなります??

固まります??










生ですよ



3分くらいが普通だっつうの。


焼き加減見てとありますが、一瞬です。


加減見ただけで後何も考慮してませぬ。


B11行目と15行目

これも普通に本生です。Ryuuに至っては味付けは油です。

タレじゃなくて油です。油引き忘れたから今掛けただけです。

ちなみに切ったとありますが、本生なのでボロボロに砕け散ってます。



C12行目と14行目

12行目は既に遊びでやって書いていますが、


つまみ食いと記しているので全部食ったわけではないのです。


要するにこれの上に混ぜたヤツを流し込んだということです。


一種の油です(死死



D17行目


やや生というか本生


うまくひっくり返せないのは分かっているのでクレープ状にして、


さらなる本生に挑戦。


味付けは、山椒、タレ、鰹節、マヨネーズ、タレ、山椒、タレ、青海苔、油、タレと超濃厚。



一休みして…



 Round 2



今度はもんじゃ焼きだ。


互いにシャケチャンチャンを注文。



今度はRyuuから挑戦。


まず、液体をよく炒めてから輪を作り輪の中に野菜を入れて混ぜる。


そんで野菜を細かく切り刻んで炒め続ける。



たったこんだけ。




よく読みましょう。



もんじゃ焼き



鉄板の温度は200度超だから液体は一瞬で沸騰すっから輪を作ってる暇なんか無い。


つまり、最終的に野菜炒めを食ったわけです。






蜉蝣はシャケを先に食ったので、シャケチャンチャンがチャンチャンに。


そして、お好み焼きのように焼く!!


そして、激しく焼く音がなる!!


そして、おいしかった(氏



ということで、レポ醜。